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久しぶりに見た~デコトラが通る!!

2014.07.07(Mon)

パタパタパタパタ~ヒュルヒュルヒュる♪
独特のマニ割りサウンドが響いてきます。

ワタクシ、久しぶりに見ました。気合の入ったデコトラを
DSCN0716-480x360.jpg

こんな感じです。これをカッコイイと感じるワタクシの感性はおかしいのでしょうか?
それはともかく、デコトラの元祖はコレ
image.jpg

トッラク野郎一番星です。
これは計10作も放映された東映の名物映画の車両です。

主演は菅原文太さんで、アクションあり、人情話あり、お色気ありと
何でもありなんですが…

これが結構面白く、昭和の時代が全開なところもワタクシ好みであります。
菅原文太演じる星 桃次郎は一番星を操る長距離ドライバーなんですが
積荷はサカナが多かった記憶がありますので
全国各地の市場を回る、いわゆる「やっちゃば便」ですね。

今でも高速を130㌔位でぶっ飛ばしている
やっちゃば4トンをよく見かけます。
大型はリミッターの導入により90㌔ちょいしか出ないので
大手の佐川や西濃とやっちゃばもスピードは横並びですが…

しかしデコトラは目に見えて減りましたね。なぜでしょうね?

ワタクシの個人的な見解を述べさせていただくと
まず各センターや倉庫等に入れなくなってきてます。
荷積みと荷降ろしの両方共に入れる必要があるので、荷積みの中央市場は入れても
荷降ろしの○○食品センターに入れなかったらアウトです。

特に大手は企業イメージを大事にしますから、たとえ優秀なドライバーであっても
パタパタうるさく、箱には大きなペイントが描かれ、一昔前のパチンコ屋みたいに
電飾がきらきら光る下品なトラックに出入りされては困るのです。
今では中央市場以外で入れる所は、ほとんどないでしょう。
間違っても、マルハニチロのセンターには入れません(笑)

第二の理由として、トラック特に大型の長距離が稼げなくなってきたことがあると思います。
映画にもありますが、帰り荷の決まっていないフリー便の場合その場で現金で
次の仕事を受けることもしばしばあったようです。

例えば今では東京ー大阪間を、運賃10万円でいかしてもらいます
というのが、当時は運賃12万で行ってやってもええでという感じです。

ですから大型の長距離ともなれば、かなりの高給取りで羽振りも良かったので
愛車というかほぼ自分の家であるトラックの飾りにも
十分お金をかけれたのだと思います。

現在では、規制緩和・長らくのデフレ不況等々で稼ぎがいいときの
半分以下なんて人はゴロゴロいます。
それに今なんか、軽油がリッター140円位でっせ
やってられまへんわ!というのが本音でしょう。

第三の理由としては、単に流行らなくなったことだと思います。
カッコヨカッタものがダサくなったのです。
満艦飾のピカピカからステンレスのパネルを貼る
ライトな感じに仕上げるのが流行りだし
名称もデコトラからアートトラックと呼ぶようになりましたが

イマイチですね。

E6ADA3E99DA2-a2f01.jpg

こんなワタクシの好きなガンガン飾ったデコトラはすっかり見なくなりました。

しかし昨日、久しぶりに見かけてテンションが年甲斐もなく上がってしまい
勢いでこのブログを書いたのであります。

個人的には、1ヶ月に2回はデコトラを見かけたいものです(笑)

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aqua アクア辛口 ロードインプレッション!!

2014.07.02(Wed)

皆様、こんにちは。
3日ほど前から、我が愛車は修理のため、くるま屋さんに入庫しております。
全治10日でございます(泣)

そこで、代車として貸して頂いてるのがこのクルマ
IMG_1215 (1024x683)
トヨタのハイブリッド車、アクアです!

リア姿
IMG_1217 (1024x683)

3日間、乗り回してみての、個人的な辛口ロードインプレッションいきま~す。
運転することに無上の喜びを感じるワタクシの第一印象は
「なんやこれ!?」です。

エンジンを掛けても、音がせんのです!
拍子抜けというか、やはりクルマはブルルンと音がしないと、しっくりとしませんね。

しばらく走ってみると、モーター走行しているのかエンジン走行をしているのか
どんな状況の時にモーター走行になるのかが、わかってきます。

住宅街等の、もともと20~30㌔で走る道や
幹線道路で60㌔位で巡航している時にモーター走行になります。

そこで気になる燃費なのですが
IMG_1220 (1024x683)
インパネ内の表示モニターによると、リッター20㌔位です。
満タン法で計測すると、もう少し燃費がおちるでしょうし
運転の仕方が通常のガソリン車よりも
燃費を左右すると思われます。

発進時にじわ~っとアクセルを踏んでモーターだけで加速するのは
大きな道ではもたついて後続車に迷惑ですので、不可能です。

かと言って強めにアクセルを踏むと、モニター表示でリッター4㌔とかになり
えらい燃費わるいやんけと思ってしまいます。

上手く表現できませんが、ほんの少しだけアクセルを開けて発進し加速後は
モーターで巡航するが正解だと感じました。

しかーし、しかーし、しかーし
そんな事を意識しながら運転すると、ひじょうにストレスが溜まるのです。
ワタクシには、向いていません!

ハイブリッド車であるが故に、過度に燃費を意識してしまうのです。

この辺から文句に変わります(笑)
まずロードノイズがうるさいです。
時速80㌔を超えると、結構イラッと来るレベルです。

それに挙動が不安定ですね。
ハイブリッドシステムにより重量バランスが上手く配分されてないのかも知れませんが
阪神高速神戸線東行き、環状線に合流する阿波座手前の左カーブ
そんなにスピードをだしてなかったのに、すごく怖かったです!

それに何よりも
運転してて、面白くないです!

クルマをA地点からB地点までの移動手段と割り切るのならアリですが
ワタクシにはナシです。

この辺はクルマに対する価値観や哲学の問題ですね。

ハイブリッドに悪い印象を受けたワタクシですが
代車がポルシェ カイエンのハイブリッド車だったら
全然違った印象を受けたと思います(笑)

くるま屋さ~ん
次はポルシェの代車でお願いします(^^)

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すべてのスバリストに捧げます!レオーネバン!!

2014.06.24(Tue)

スバルにはエンスージアジストと言うのでしょうか
熱狂的な信者の方がいらっしゃいますね。
今回はそんなスバリストに贈ります「レオーネバン」です。

スバルを語る上で外せないのが、その前身だと思います。
スバル、富士重工の前身は中島飛行機という飛行機メーカーで
「隼」の通称名を持つ、旧陸軍の1式戦闘機が有名です。
PB080047.jpg
外観は海軍のゼロ戦に似てますが、火力の弱さは否めないものの
運動性能・特に旋回性能は抜群で、その設計には素晴らしいものがあります。

そしてこれがレオーネ エステートバンです。
LEONE-V1.jpg

リア姿
p1.jpg
このレオーネバンは、今をときめくレガシィ
もっと言えば、ツーリングワゴンというカテゴリー自体のパイオニア的存在と言っても
過言ではないと思います。

しかも水平対向エンジンに4WDという技術的には目を見張るものがあったのですが
産まれてきた時代が早すぎたのか、セールス的には今ひとつで
あまり人気がなかったみたいです。
個人的には、中島飛行機で培われた技術者の心意気が感じられ
スバルらしいクルマだなと感心してるのですが……

たとえ不人気車であったとしても、乗用車として4WDを採用したことによって
4WDが悪路の走破性というよりもスポーツ性や通常の雨天時等の走行性能を
重視したシステムであることを実証した貴重な存在だと言えます。

不遇な時代を送ったレオーネですが、そんな苦労が花咲く時がやってきます
レガシィの誕生です!
p1 (1)
レガシィの10万キロ最高速度記録達成の快挙を、ご記憶の方も多いのではないでしょうか?

スバルのこだわり続けた横置き水平対向に4WD
レオーネの販売不振でも意地で貫き通したスバルの頑固な技術が
ワゴンに活かされレガシィ人気に火を着け
現在まで続いているのだと、ワタクシ強く思います。

レオーネバン、間違いなく名車であります。


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今日は真面目に、コスモスポーツ!!

2014.06.11(Wed)

こんにちは。 先ずは画像を御覧下さい。

ブチメダカコピー

リア姿

cosumo.jpg

今年の東京モーターショーに出展されたクルマみたいでしょ
実は1967年発売のマツダ「コスモスポーツ」というクルマなのです。
約45年前のクルマとは思えない、斬新なデザインですね。

このクルマはデザインだけでなく、エンジンも量産車としてはほぼ世界初の
バンケル式ロータリーエンジンを奢っており、それによる走行性能は
卓越したものだったと言えます。

マツダのお家芸とも言える、このロータリーエンジンの開発には
後にマツダの代表取締役を務めた、山本健一氏をプロジェクト・リーダーとする
開発チームの、それはそれは血と汗の滲む大変な努力があり

その辺りの話は、NHKの「プロジェクトX 挑戦者たち ロータリー47士の闘い」に
上手くまとめられているので、興味のある方はyoutube等でご覧ください。

ワタクシ、感動して涙が2リットルは出ました。
NHKの未納受信料を思わず払いかけました(笑)

冗談はおいといて、ワタクシが注目するのは何と言っても
この大胆なデザインです。

そこで調べてみると、デザイナーは小林平治さんという方で
他にも、キャロルやR360のデザインも手がけられたみたいです。

それにしても小林さん……
仕事中に映画を観に行ったり、雨が降ったら会社に行かなかったり
かなり型破りというか変わった人だったみたいで

型破りな人が型破りなデザインをしたクルマ。コスモスポーツ!

ワタクシますます好きになりました。

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スズキ フロンテクーペ! 小さなスーパーカー!!

2014.05.30(Fri)

こんにちは。 ワタクシが独断と偏見で決める昭和の名車。
今回取り上げるのは、コレです!

fronte2.jpg
フロンテ クーペであります。
このクルマは、かのジウジアーロのデザインなのです。

おもいっきり傾斜したフロントウインドウ。確かにカッコイイのですが
レイアウト効率を無視していると言うか
ジウジアーロがデザインの事しか考えてないのが、よくわかりますね(笑)

しかしこのクルマ、先鋭的なデザインだけではありません。
エンジンは2サイクル3気筒、当然排気量は当時の規格の360ccをリアに置くRR駆動です。
RR駆動なんて現在ではポルシェかセレガーラ位しか思いつきません。
あっ、セレガーラは大型バスの名前です。

また今日の感覚では、2サイクル3気筒って 何じゃそりゃ?
だと思いますが、すごくよく回る高回転型のエンジンを最後部に積んだ
ヤンチャなマイクロスポーツカーだと思ってもらえれば、ほぼ間違えないです。

fronte1.jpg
インテリアもいいですね~
6連もしくは7連メーターに、細いウッドステアリング。
当時のスポーツカーのお約束ポイントは、しっかりと押さえてあります。
しかし無理やり作った後部座席なんか、ラッシュ時の地下鉄御堂筋線の座席みたいに窮屈な感じです。

2シーターのスポーツカーとして割り切ればいいものを
そこに日常的な機能をも両立させようとしたパッケージングは、中途半端ですね。

中途半端と言えば、この方々にツッコミをいれてもらいましょう。
charanporan.jpg
「ちゅ~と半端やなぁ~」
このギャグ、分かってもらえるか不安です……

ワタクシのブログも中途半端ですので
今回はこの辺で中途半端におわります。


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