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観賞?食用?江戸時代のメダカ!!

2014.05.23(Fri)

ukiyoe.jpg
上の画像は、8代将軍徳川吉宗時代の浮世絵師 鈴木春信の作品なんですが
この女性たちは何をしているのでしょうね?

答えは、メダカを捕っているところなんです。

何でそんなことがわかるねん??と言う声がきこえてきそうですが

作品名が「メダカすくい」と言うのです!! すみません、オチがなくて。 そのまんまです。

で、ワタクシ何が言いたいかといいますと
彼女たちは「観賞」のためにメダカを捕ってるのか
「食用」にメダカを捕ってるのか、非常に微妙だと言うことなのです。

そもそもメダカは古来より、貴重な蛋白源として食されていたのは間違いないのですが
江戸年間の時代から、現在のように観賞魚として人々に楽しまれるようになったと
モノの本には書いてあります。

そしてそれを後押ししたのが、ガラス製法の伝来です。
江戸時代になって、ビードロやギヤマンと呼ばれる無色透明ガラス製法が伝わり
いわゆる金魚鉢の製造も可能となり、横から魚を観賞できるようになったためだと考えられます。

うーん。微妙でしょ?

ここからはワタクシの完全な想像です。「観賞」か「食用」か白黒はっきりさせたいとこなんですが
実際のところ、灰色だったんじゃないかな…と
最初は鮮度保持のためにメダカを生かしていたところ
結構可愛いので、観賞して楽しむんだけど、やっぱり最終的にはおいしく食すると。

現在におきかえると、寿司屋の水槽内のサカナとペットとしてのサカナの中間くらいの存在なのかなと
勝手に解釈しています。誰か詳しい方がいらしたら、教えてください

なんかヤマなしオチなしイミなしの「やおい」文章でしたが
今回はこの辺で…
IMG_1064 (1024x683)

素敵なメダカ・ザリガニはコチラ

バナー150-75


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