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ダルマメダカについて!

2014.06.20(Fri)

サッカーワールドカップ、イングランドVSウルグアイ
再びウルグアイがリード!
7時からは日本戦が始まりますね。
みずほ銀行のまわし者のミスター昭和でございます(笑)

今日はダルマメダカについての巻です。
楊貴妃ダルマ
これがダルマメダカです。寸詰まりでコロコロしてて何ともユーモラスで
一定の人気がある種類です。
メダカに限らず熱帯魚全般に品種改良が盛んで
別名「バルーン」とも呼ばれています。

しかし一方で、奇形種を育てるのは「何かよろしくない」と
一切飼わない愛好家の方もいらっしゃいます。

ダルマメダカは普通種の突然変異で、先天的に脊椎が短い
いわゆる奇形と言って差し支えないと思います。

アルビノの記事でも少し触れましたが
自然界での生存は絶望的です。

同じメダカ愛好家でありながら、このように評価の分かれるはなぜなのでしょうか?

そこで少し調べてみると、ダルマ(バルーン)の起源は
8641431956qz3.jpg
これです。琉金という金魚なのですが、江戸時代に琉球経由で
中国から輸入されたそうですから
本家の中国で飼育・繁殖されたのは、すごーーく大昔だと推測されます。

それと調べていて、ワタクシが注目したのは
このダルマ体型は、東南アジア圏でのみ人気があるというところです。
欧米では、ほとんど人気がないみたいです。

ここでワタクシのアンテナが、鬼太郎の髪の毛のように
ピーンと立ちました!
「文化の違いやな」と……

しかし3秒後に撤回、「見慣れているだけや」と思い直しました。

一般的に苦手な人が多いヘビですが
インドの蛇使いの子供は、ヘビを全く怖れません。
それはひとえに見慣れているからだと言われております。

ダルマ愛好家が東南アジアに偏るのも
「見慣れている」だけ………
かな?

ご存知の方がいらしたら、教えてくださいませ。


素敵なメダカ・ザリガニはコチラ

バナー150-75


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