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重巡 高雄 旧帝国海軍!

2014.07.23(Wed)

皆様、こんにちは。
暑いですね!

街全体がサウナ グランシャトー状態です。

部屋の片付けをしていたら、無残にボロボロになったプラモが出てきました。

IMG_1222 (1280x853)

1/700スケール ウォーターラインシリーズの「重巡 高雄」です。
ワタクシ、重巡の中ではこの高雄型が一番好きでして
その勇壮な姿は、他国の重巡の比ではないと断言いたします。

atago.jpg

本来は上の画像の通りなのです。

高雄の魅力はその外観だけではなく
圧倒的な攻撃力です。
8インチ砲を、なんと10門も搭載しています。(米・英の重巡はほとんど8門です)

ちょっとオタク的な発言ですが、主砲は口径が大きければいいというものでもなく
砲身長比が大事です。
砲身の長さは、そのまま命中精度・威力に直結しますし
口径の小さいほうが単位時間当たりの発射回数が向上するので
なかなか単純に比較できません。

Type93torpedo.jpg
じゃ~ん。
上の画像は、大戦初期では一番優秀であった93式酸素魚雷です。

高雄はこの強力な魚雷発射管を、4連装4基搭載であります。
これほどの雷装をした重巡は他国にはありません。(米の重巡は雷装してません)

これなら相手が戦艦でも、十分に戦えます。
特に帝国海軍が得意とした夜戦の接近戦でしたら、見張り員を始め乗組員の気合が
米・英とは違いますから、まさに気合で戦艦を屠ったことでしょう。

しかし実際の戦史においては、そのような海戦はスラバヤ沖海戦位しかありませんでした。

そして、大戦中期から後期に至るとレーダーの進歩により
いわゆるレーダー射撃が可能となり、気合で接近戦をすることは
不可能となりました。(レーダーや無線機器等は、日本軍はダメというか
あまり重視していなかったのではないかと考えられます。まあこの考え自体がダメなのですが…)

またなによりも、相手が戦艦や巡洋艦ではなく飛行機となったことが致命的でしたね。
自軍の航空支援がないまま艦爆や艦攻型飛行機と戦っても、負けます。

高雄は沈没は免れたものの、激しい戦闘によりボロボロになり
終戦時はシンガポールで艦尾は切断されたままで航行不能状態でした。

また近いうちに高雄のプラモを買って
丁寧に作ってみたいなと思う今日このごろです。


素敵なメダカ・ザリガニはコチラ

バナー150-75


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