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これぞ昔の大阪府警 330セドリック!!

2014.09.15(Mon)

皆様お久しぶりです。

最近は局地的な豪雨が頻発していますね。
つい先日は大阪でも、北部の池田市と豊中市周辺だけ
猛烈な雨が降りました。
もう少しで、大阪空港が水浸しになるところだったそうです。

本日ご紹介させて頂くミニカーはこれです!
MN-003(1) (1280x853)

MN-003(3) (1280x853)

MN-003(4) (1280x853)

MN-003(2) (1024x683)

330セドリック 大阪府警バージョンです。
このクルマ、生意気にもエンケイホイールを履いているのです!
実際のパトカーにも、この仕様があったのでしょうか?

リアからの画像で分かると思うんですが
ヘルメットが2つありますよね。

20年位前まででしょうか、大阪府警ではパトカー乗務中にもヘルメットを着用しておりました。
おとなりの兵庫県警・京都府警をはじめ、他府県警察では普通の制帽を被ってたと思います。

ワタクシも交通違反で何回か後部座席に乗ったことがありますが
警察官はヘルメットを被ったまま
「お兄ちゃん、ちょっと速いで。スピード違反やで」

当時は追尾しながら別のスピードメーターを止めて速度を計測していたので
そのメーター(もちろんアナログです!)を見る角度によって、微妙なんですね。
26㌔位のオーバーなんですが、天井に頭をぶつける位の角度で見ると
24㌔オーバーに見えるのです。

私「すんません、ちょっと急いでまして…」

警官「兄ちゃん、急いでてもスピード出したらアカンで」

警官「ところで、これ兄ちゃんのスピードを測ったメーターやねんけど、何キロに見える?」

私「天井に頭をぶつけながら、24㌔オーバーですよね?」

警官「うん?そうか? まぁええわ。そういうことにしとこうか。こんどから気をつけるんやで」

なんともええ加減というか、すべてがアナログだった昭和時代は
スピード違反でも、こんな牧歌的なやり取りがありました。
いい意味で人情とか情状の入る余地がありました。

話はコロッと変わるのですが、15年位前まで大阪のタクシー会社では
330が現役で走っておりました。
612688340_83.jpg
これです。確か北大阪・八千代交通という会社だったと思いますが
現在では、そのタクシー会社そのものがありません。(多分、買収されたんだと思います)

おそらく100万㌔は、軽くオーバーしていたでしょうから
クルマはきちんと整備すれば、長く乗れることを示すいい例ですね。

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http://www.ponta-hobby.com/

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FIAT アバルト131 7号車

2014.08.25(Mon)

最近は局地的な豪雨がすごいですね。
被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。

残暑も厳しいんですが、特に夜間はほんのりと秋の訪れを感じませんか?
夜中に歩いていると、コオロギ?クツワムシ?の鳴き声を聞くような気がします。

まだ大阪では秋の虫は鳴いてない!
と言うことでしたら
ワタクシの完全な幻聴です(笑)

今回ご紹介するのは
イクソの1/43ミニカー FIATアバルト 131 1980年モンテカルロラリー出場車です!

皆さんは、FIAT社のクルマというと何を思い浮かべられるでしょうか?
FIATなんか知らん!とおっしゃる方も、これはどうでしょう?

img_2.jpg

そうです。そうです。ルパン三世です! コレならご存じの方も多いと思います。
このちっちゃい黄色のクルマが、FIAT500というクルマなのです。
個人的には、デザイナーとか芸大の助教授あたりが乗ってそうですね。

またFIAT社というと、日本ではあまりメジャーではないですが
本国のイタリアでは、各種エンジン製造を始め、農業・金融・武器製造までおこなっている
大きな総合企業グループです。

日本で言えば、三菱とか川崎重工を小ぶりにしたものと思ってもらえばいいかもしれません。

話を本題に戻しますね。ミニカー紹介です!

IMG_1248 (1280x853)

IMG_1251 (1280x853)

IMG_1250 (1280x853)

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当たり前田のクラッカーですけど、ラリー車って感じがよくでています。

画像では分からないとおもいますが、室内にはロールバーが入っており
本来後部座席があった所には、ちゃんと消火器も置いてあります!

このクルマは、1980年のモンテカルロラリー出場車なんですが
ドライバーがワルデガルバン、コ・ドライバーがソルゼウスのスェーデン人コンビで奮戦したのですが
結果は、惜しくも3位でした。

ちなみに優勝車もチームは違いますが、車両はおなじくこのFIAT131でした。
2位が確か、ランチャストラトスだったと思います。

このミニカー、外箱に細かな傷みはありますが
中のアクリルケース・ミニカー本体は良好な状態です。

なんでミニカーの状態なんか書くねん?
と思ったアナタは勘がいいですね。 するどい。

いつか販売するかも…
いや販売予定です!

ではでは、おやすみなさい。


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クラウン RS41型!

2014.08.12(Tue)

皆様、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

ワタクシ、普段と全く変わりません(泣)

今日ご紹介するのは、コレ↓↓
IMG_1231 (1280x853)

エブロの1/43ミニカー
トヨペットクラウンRS41型です。

現車はこんな感じです。

dx-big.jpg
1962年の生産ですから、走行可能な可動車はもうないと思っていたら

あるとこには、あるんですね!!
画像を見て下さい。 ピカピカ、綺麗ですね。

両脇のおねーさんも綺麗です。
ワタクシ、横を向いてますが、青いドレスのおねーさんの方が綺麗だと思います(笑)

初代クラウンの特徴でもあった観音扉は採用せず
この二代目クラウンから普通の平行扉になりました。
まだ何となくアメリカ車の影響を受けている印象ですな。

フロントグリルがT字の形をしていますが
これはトヨタの頭文字をイメージしているそうです。

現在ではスピンドルクリルとか言って
へんてこな台形型のグリルを採用してますが
ワタクシ、こっちのほうが好きです!

しかし、この時代のクルマを街なかで見かけることはまずないですね。
現車を見たい方は、トヨタ博物館に展示されています。(多分、可動しません)

トヨタ博物館まで行くのは面倒な方は、ミニカーで楽しみましょう。
強引にミニカーに結びつけたところで画像をもう少し

IMG_1232 (1280x853)

さり気なく履いている、ホワイトリボンタイヤが泣かせます!

IMG_1233 (1280x853)

丸目のワンテールが、似合ってます。
それとこの車体色、マルーンと言うんでしょうか?
今では50万円値引きしても、誰も買わん色だと思いますが
この当時は、流行ってたんですね。

IMG_1234 (1280x853)

そしてクラウンといえば、「いつかはクラウン」のキャッチコピーが有名ですが
調べてみると意外と遅く
7代目クラウンの1983年から、使われ始めました。

現在では「いつかはレクサス」


とは言いませんね。

「いつかはクラウン」みたいな全世代が納得するような
強烈なキャッチコピーに相応しいクルマが出てきて欲しいものです。

ではでは、旧車っていいですね~
サヨナラ。サヨナラ。サヨナラ。(淀川長治サン風に)

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重巡 高雄 旧帝国海軍!

2014.07.23(Wed)

皆様、こんにちは。
暑いですね!

街全体がサウナ グランシャトー状態です。

部屋の片付けをしていたら、無残にボロボロになったプラモが出てきました。

IMG_1222 (1280x853)

1/700スケール ウォーターラインシリーズの「重巡 高雄」です。
ワタクシ、重巡の中ではこの高雄型が一番好きでして
その勇壮な姿は、他国の重巡の比ではないと断言いたします。

atago.jpg

本来は上の画像の通りなのです。

高雄の魅力はその外観だけではなく
圧倒的な攻撃力です。
8インチ砲を、なんと10門も搭載しています。(米・英の重巡はほとんど8門です)

ちょっとオタク的な発言ですが、主砲は口径が大きければいいというものでもなく
砲身長比が大事です。
砲身の長さは、そのまま命中精度・威力に直結しますし
口径の小さいほうが単位時間当たりの発射回数が向上するので
なかなか単純に比較できません。

Type93torpedo.jpg
じゃ~ん。
上の画像は、大戦初期では一番優秀であった93式酸素魚雷です。

高雄はこの強力な魚雷発射管を、4連装4基搭載であります。
これほどの雷装をした重巡は他国にはありません。(米の重巡は雷装してません)

これなら相手が戦艦でも、十分に戦えます。
特に帝国海軍が得意とした夜戦の接近戦でしたら、見張り員を始め乗組員の気合が
米・英とは違いますから、まさに気合で戦艦を屠ったことでしょう。

しかし実際の戦史においては、そのような海戦はスラバヤ沖海戦位しかありませんでした。

そして、大戦中期から後期に至るとレーダーの進歩により
いわゆるレーダー射撃が可能となり、気合で接近戦をすることは
不可能となりました。(レーダーや無線機器等は、日本軍はダメというか
あまり重視していなかったのではないかと考えられます。まあこの考え自体がダメなのですが…)

またなによりも、相手が戦艦や巡洋艦ではなく飛行機となったことが致命的でしたね。
自軍の航空支援がないまま艦爆や艦攻型飛行機と戦っても、負けます。

高雄は沈没は免れたものの、激しい戦闘によりボロボロになり
終戦時はシンガポールで艦尾は切断されたままで航行不能状態でした。

また近いうちに高雄のプラモを買って
丁寧に作ってみたいなと思う今日このごろです。


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パリダカラリー チーム菅原

2014.07.14(Mon)

皆様こんにちは。
またまた懲りずに、新カテゴリーを追加しました。

ワタクシの趣味である、ミニカー・模型であります。

個人的なコレクション自慢です。
すみません。
記念すべき第1回目は
2007 パリダカ チーム菅原1号車です!

IMG_1223 (1280x853)

横からです
IMG_1224 (1280x853)

リアも
IMG_1225 (1280x853)
どうでしょう?

ちなみに現車はこんな感じです。
image72.jpg

そっくりでしょ ねぇ。

これはフランスのNOREV社製の
1/43のミニカーなのです。

なかなか細部に至るまで再現されていて
よく出来ていると思います。

スポンサーロゴの一番いい場所に
トヨタ系のDENSOがあるのは、ご愛嬌というところでしょうか。

車輌はトヨタ、いや日野自動車のレンジャーです。
キャビンのライト周りに、市販車の面影が残っていますね。

あーゼッケンナンバー507の
2号車(1号車の次男、菅原照仁サンがドライバー)のミニカーが欲しいです。

誰か 安く譲ってくださーい!


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